排卵検査薬ごとの感度の違い

ワンステップ排卵検査薬の正規品を通販するには?

20mIU/mL~40mIU/mL位で違いがあります

排卵検査薬をチェックしてみると、各メーカー毎に感度が違う印象があります。

高感度の部類に入る場合は、20mIU/mLになりますが、これは、海外製に多い印象があります。高感度な排卵検査薬のメリットとして、LHサージをいち早く察知するのに便利だという事があります。

LHサージとは、黄体形成ホルモン(LH)が卵子の排出を促す為に分泌量が増える事で血中濃度が高くなる事ですが、LHサージの開始から、1日~1日半程度経過すると排卵が起こるとされています。

なので、LHサージの一番最初を察知する事が出来れば、そこから、排卵までどの位の時間なのか把握する事も可能となります。

一方で感度の押さえられている排卵検査薬の場合、40mIU/mLなど十分にLHが濃くならないと陽性とならない部分はデメリットのように思うかもしれませんが、確実性という意味では、こちらの方が良い場合があります。

LHのピーク間近を検知できた方が近々排卵する可能性が高いので、より的確な結果を求める場合は、感度が抑えられている方が使い勝手が良いと感じるかもしれません。

生理周期のチェックなどもしっかり行えていたり、毎月のように正常に生理が来ているのであれば、こちらの方が使いやすいような気もします。

このような排卵検査薬ごとの感度の違いによっての使い分というのは、人それぞれ女性ホルモンの分泌量も異なったり、チェックの仕方、知りたい情報などの違いによっても、変わってくるのかなと思います。