ワンステップ排卵検査薬の特徴

ワンステップ排卵検査薬の正規品を通販するには?

安くて高性能な3つのポイント

ワンステップ排卵検査薬は、新しいバージョンの”クリア”となってから、改良された部分がいつくかありました。その改良点について確認していきたいと思います。

「感度が良くなった」

以前までは、25mIU/mLだったのですが、感度を調整し、20mIU/mLに変更されています。感度をアップした理由は、より早い段階でLHサージを確認できるようにする為だそうです。

多くの排卵検査薬の感度は、25mIU/mL~35mIU/mLなので排卵が起こる1日~1日半前位に陽性がわかるようになっています。これだとちょっと遅いと感じてしまう場合も多くあり、より感度が良いものが増えてきました。

今でも、日本製は、良くても25mIU/mL程度だと思いますが、それよりも、更に良い20mIU/mLとなっているのが特徴の一つです。

ただし、これにより、元々LHの分泌濃度が高い体質の場合は、排卵日目前じゃなくても陽性反応をしてしまう事があるので、そうした人は、使用に適していない事もあります。

「陽性がハッキリしている」

ワンステップ排卵検査薬クリアは、アナログ(紙)タイプの排卵検査薬ですが、検査紙だとどうしても色の濃淡で結果がわかりにくいのが問題点としてよく挙げられます。
その分、安くなっているのですが、できる事から結果もハッキリ把握したいですよね。

その点も改良されていて、テストラインが少しでも表示されたら「陽性」。
つまり、尿中のLH濃度が20mIU/mLを超えている事になります。

アナログなのにハッキリわかる。
それでいて、価格も変わっていないので、より塚安くなったとわかりますね。

「排卵後のLHは陰性」

もう一つ面白い性能が排卵後は、LHサージの開始より黄体形成ホルモンの量が多くても、なぜか陰性となるように作られているそうです。排卵を終えると、LHの濃度がまだ高くてもちょっと違うらしく、その違いを確認する事が可能だそうです。

どういう仕組みかはわからないですが、これなら、排卵が終わったのかどうかも早い段階で知る事ができるので、何かと計画を立てるには使えそうですね。