日本の体外受精成功率は?

ワンステップ排卵検査薬の正規品を通販するには?

世界50ヵ国中45位という低さ

自然妊娠がどうしても叶わない場合、体外受精を試みるケースが増えてきているそうです。特に高齢出産の年齢に差し掛かる40代の女性の受診が急増しているそうですが、では、実際にどの位の成功率なのでしょうか。

調べてみると、45歳だと体外受精の確率が0.6%という極めて低い数値となってしまいました。

体外受精の成功率が最も高い25歳だと妊娠成功率は20%以上なのですが、41歳を過ぎる頃には、5%まで落ち、そこから更に45歳に向けて下がっていくのが現状のようです。

これが、世界的に見ると50ヵ国中45位というとても低い数値な事に驚きました。
日本くらいの医療技術と設備なら、不妊治療の先進国と言われる位のレベルかなと思っていただけに、この数値にはビックリです。

その位、体外受精の難しさを実感したのですが、この確率は、アメリカ(米国)と比べたら半分にも満たないそうです。

これは、決してアメリカの方が不妊治療を受ける人が多く、結果的にそうなっているという事でもありません。むしろ逆で、日本の方がアメリカより1.6倍も不妊治療を受けているにもかかわらず、妊娠成功率は半分以下だそうです。

こんな低い確率なのに、一度に何十万円もかかる不妊治療費を支払わなければいけないというのは、本当に大変だなと思えてなりません。