薬局から購入する際の注意点は?

ワンステップ排卵検査薬の正規品を通販するには?

またまたルールが変わったようですね

薬事法は、購入する私たちよりも取り扱う側(薬局)に関しての情報ですが、かつての改正薬事法によって排卵検査薬は、薬局でしか取り扱う事のできない薬ということになり、処方せんの扱いの有る調剤薬局でしか購入できないものとなりました。

今まで何も気にすることなく購入できていた時期を知っている方にとっては、「なんで今更?」と思ったことでしょう。しかしこうしたルールが決められてしまったので、薬局側としてはそのルールに則るしかありません。

排卵検査薬を薬局で購入する場合は、購入者名と住所を記録しなければいけないことが義務となり、取り扱う側としても面倒だと思いながらも仕方なくそうしていたようです。

実際に薬局に勤めている人のブログなどを拝見すると、「こうやって書くのには抵抗あるのではないか」という疑問を持っている人も多く居たらしいですが、フタを開けてみたら、特に抵抗を持たずにスムーズに名前と住所を書いてくれるケースは多かったようです。

中には、「なんでこんなの書かなければいけないの?」と言われることもあったようですが、思ったほどは多くなかったと書いてありました。

多分、排卵検査薬の必要性が高かったから、とにかくそこは波風立てずに済ませたいという人が多かったのではないでしょうか。でもおかしなことに、名前と住所の記入の必要性は有っても、身分証明書を提示する必要性まではなかったようです。

そういう点も踏まえても、かなり曖昧な制度な気がしなくなりませんよね。

そして、2014年6月に再び薬事法が改正され、今までは、排卵検査薬の購入希望者には名前と住所の記入が義務だったものが、”努力義務”に変わりました。つまり、一応書いてくださいとお願いするだけにとどまり、絶対に書かなくてはいけないものではなくなったわけです。

やっぱり曖昧だったなという感じですね。
でも実際に取り扱う薬局側としては、これはこれで、「それならなんで今まで書く必要が有ったの?」と言われることも有る為、毎回その説明が大変なようです。

いずれにしても、日本の薬局で排卵検査薬を購入するのは、以前よりは、スムーズになっているかもしれませんが、結局日本の薬事法のルールに則っているので、色々と大変ですね。それに、価格も一箱10本で4,000円以上するものも多く、中々手が出しづらい価格設定のままになっています。

薬事法の改正で努力義務になったことは、購入する側にとっては手間が減って良いことかもしれませんが、結局、一番重要なコスパが良くならなければ中々難しいところです。