エストロゲン

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エストロゲン=卵胞ホルモン

エストロゲンは、卵胞ホルモンという女性ホルモンの一つですが、美容関連では、”美人ホルモン”と言われるなど、月経周期とは異なる効果効用から、注目されている印象があります。

具体的には、お肌のハリが良くなる、髪にもツヤが出てくる、女性らしい体型になるなどです。それも、やはり、外見を魅力的に見せて異性の興味を引くという事が関係しているのかもしれませんね。

では、排卵に関わるエストロゲンの働きは、どのようなものなのでしょうか?

月経は、古くなった子宮内膜がはがれ落ちて次の排卵に備える準備から始まります。
卵巣内にある原始卵胞の中から次の候補の成長が始まり、この時に、脳下垂体から卵胞刺激ホルモン(FSH)が分泌し卵胞はその影響を受けている状態です。

なんとなく、月経とともに原始卵胞が成長するという印象がありますが、実は、この原始卵胞が排卵に至るまでには、およそ半年もの時間がかかるんです。
つまり、すでに卵巣内にあるいくつかの中から、その都度選ばれているという事です。

FSHの刺激を受けて卵胞が少しずつ大きくなると、次第にエストロゲンの分泌量も増えてきます。すると、次第に血液中のエストロゲン濃度も高くなり、それに伴い、女性の体は、エストロゲンの影響を受けて変化します。

子宮内膜が厚くなるのもこのホルモンのおかげです。

このエストロゲン濃度を脳の視床下部が確認していて、その割合が一定量を超えると、今度は、LH(黄体形成ホルモン)の分泌を促す状態となります。いわゆるLHサージになり、排卵が促されるという仕組みがあるのです。

脳下垂体から分泌された卵胞刺激ホルモンの影響を受けて卵胞が成長し、エストロゲンの分泌量を増やし、それが十分な濃度となったら、今度は、排卵する為にLH(黄体形成ホルモン)の分泌が一気に起こる。

このような働きを考えても、エストロゲンは排卵に必須なだけでなく、その分泌量は20代~30代がピークとされているので、妊娠、出産もこのエストロゲンピークの年齢の中で行った方が良いとわかります。