ワンステップ排卵検査薬

ワンステップ排卵検査薬の正規品を通販するには?

正規代理店経由で安心です

海外製の排卵検査薬だと、クリアブルーやワンダフォなども日本で人気があるようですが、今、売れているものならワンステップ排卵検査薬クリアが挙げられます。

理由は、価格が安くて高感度なところ。

他にも、ワンステップ排卵検査薬クリア独自の特徴がありますが、価格や使いやすさなどそれぞれ確認していきたいと思います。

実際、どのくらい安い?

では、まずは、価格ですが実際にかかる送料なども踏まえたトータルいくらで買えるのかというところまで確認してみました。

ワンステップ排卵検査薬クリアは、以下の4種類が用意されています。

セット数 価格 単価 送料
20本セット 1,960円 98円 840円
50本セット 4,300円 86円 840円
100本セット 7,900円 79円 840円
200本セット 13,800円 69円 無料

このように、セット数によって割引されるようになっています。

20本セットから50本セットに切り替えるだけで、1本あたりの価格が12円も安くなる割引は大きいなと思えます。たくさん使いたい人向けの価格設定になっていると思います。

しかも、200本セットなら、一本あたりの価格が70円以下!

その上、送料も無料となるので安上がりです。

日本製の排卵検査薬の価格をチェックしてみたら…

海外製排卵検査薬の安さは、ワンステップで実感できますが、そもそも、なぜに日本製は高いのでしょうか?

各製薬メーカーの排卵検査薬は以下のような価格となっていました。

セット数 価格 本数 単価
ドゥーテストLH 2,570円 7本 367円
新ドゥーテストLH 2,700円 7本 386円
アラクス チェックワンLH・II 2,978円 10本 298円
武田薬品工業 ハイテスターH 2,786円 5本 557円
ミズホメディー P-チェック・LH 3,000円 7本 429円

このように、一番安い排卵検査薬でもワンステップの3回分以上となっているなど、日本製は、価格が高い事が気になります。

すぐに妊娠できると思えるなら少々お高い日本製でも良いかもしれません。

ですが、そもそも排卵検査薬を必要とするのは、中々妊娠できないからという事が多いので、それを考えるともう少し安い方がコスト的に気楽ですね。

日本でも排卵検査薬が通販可能になってた?

以前まで、日本で排卵検査薬を購入するには、薬剤師さんの居るドラッグストアや薬局で対面販売での購入しかできていなかったようです。

それが、2016年にルールが一部改正された事により、ネット通販もできるようになっているようです。

ただし、その場合も薬剤師さんの居るお店が通販事業を行っているなどの前提が必要となるそうです。

なので、もしも「日本製が良い」とか、「通販するなら日本じゃない安心できない」というような場合は、ケンコーコムなど排卵検査薬の通販を実際に行っているところで注文するのも方法かなと思います。

でも、やっぱり、価格が高い…。

種類も限られていて選べない…。

価格もさることながら、ケンコーコムで実際に売られていたのは、タケダのハイテスターとロート製薬のドゥーテストLHの二種類だけでした。

商品名 価格 本数 単価
ハイテスターH 5回用 2,580円(税抜) 5本 516円
ハイテスターH 10回用 4,380円(税抜) 10本 438円
ドゥーテストLHa 7回分 2,600円(税抜) 7本 372円
ドゥーテストLHa 12回分 3,600円(税抜) 12本 300円

この二種類のどちらかで良いというなら、海外製のワンステップ排卵検査薬クリアを買う必要もなくなるかなと思いますが、やっぱり、じゃんじゃん気にせず使いたいという気持ちの面で気楽でストレスフリーなのはどちらかと考えると、考えるまでもありませんね。

アマゾンに関しては、排卵検査薬で検索して出てくる中に妊娠検査薬が含まれているので、注意しなくてはなりません。しかも、中国製なので要注意です。

ワンステップ排卵検査薬クリアの結果が秀逸

以下のような特徴は、他の排卵検査薬には無いようです。

  • 「ライン表示で陽性という扱い」
  • 「LHピーク後に濃度が高くても陰性となる」

今までの排卵検査薬は、「んー、この薄いラインがどっちかわからん…」と眉間にシワを寄せてラインが濃くなるように念を送ってみたりした経験があるかもしれません。

ヤフー知恵袋に思わず投稿して、「これってどちらだと思います?」と聞いた経験があるかもしれません。

でも、新しいタイプのワンステップなら、それをする必要がなくなります。

「どういう事?」

と思うかもしれませんが、アナログなのにデジタル的な結果表示を可能としているのがこの排卵検査薬です。簡単に言うなら、薄くてもラインが確認されたら陽性ですよという事になります。

  • 旧製品:ラインの濃さに応じて陰性か陽性か分かれる
  • 新バージョン:少しでもラインが出たら陽性という扱い

※ただし、コントロールラインが表示されている事が前提です。

なぜ、こんな事が可能となっているのでしょうか?

それは、メーカーの秘密ごとらしいですが、そういう技術もすでにあるという事なんだとわかります。排卵検査薬の進化もすごいですね。

しかも、もう一つすごい特徴があります。

それは、LHのピークを過ぎると反応しなくなるというところです。

つまり、コントロールラインは表示されても、陽性ラインが一切表示されなくなります。

「何がどうすごいかよく分からないのだけど?」

これは、まだLHの濃度が高いのに陽性とならないという事です。

ここにもメーカーの秘密ごとがあるみたいなのですが、今では、LHサージが起こってもピークを過ぎたら、その違いも排卵検査薬でチェックできてしまうとう事です。

これが、アナログ的な排卵検査薬。

見た目が細長いタラのおつまみのような試験紙で出来てしまうというのがスゴイですね。

正規品を購入するには?

ワンステップ排卵検査薬クリアなら、正規品購入は、簡単です。

妊娠お助け隊という販売サイトが日本の正規代理店としてあるので、こちらで購入する事が出来ます。

また、他のショップなどでは販売されていないので、もしも、別サイトに掲載されているとしたら、本物ではないかもしれないので要注意です。

オークションサイトなどをチェックしてみても、時々、同じものと思われる製品が出品されている事がありますが、普通に正規代理店経由で購入した方が安いし、一番新しいものを購入するという意味でもそちらの方が安心です。

検査薬(検査紙)も一応は、使用期限が設けられています。

それに、湿気によってエラーとなる事もあるので、ワンステップ排卵検査薬クリアのパッケージの中には、それぞれ乾燥剤が入って空気中の水分に触れないように配慮されていますので、一番状態の良いものを送ってもらった方が良い事に変わり有りません。

海外製の排卵検査薬をチェックしてみると安いものが多いですが、ワンステップの場合は、正規代理店経由だけの限定販売にする事で中間コストも抑える事ができ、その結果、このくらい安く販売できているそうです。